
SBNRとは?
痛みや緊張を、
身体からの『防御』として見る。
SBNRは、身体が持つ“守るカ”に着目した新しい視点です。
痛みや緊張は、あなたを守るために起こる「防御反応」。
身体の構遣と神経のつながりを整えることで、
その防御がゆるみ、自然な回復力が働きはじめます。
私たちは、身体の声に耳を澄まし、より安心して生きられる社会を目指します。
痛みの見方を変える

従来の見方
痛み=組願の損傷や炎症など、身体のどこかに問題があるサイン。
原困を探し、そこを取り除くことが治療の中心でした。
- 損傷や変形などの原因を探す
- 痛みのある部位に注目する
- 問題(病気・異常)を取り除くことを目指す

SBNRの見方
痛みや緊張は、危険からあなたを守るための一防御反応」
身体が安心できる環境をつくることで、防御はゆるみます。
- 安全を感じられることで、防御がゆるみ自然に回復する
- 身体全体のつながりや状を評価する
- 危険を感じたときに「防御反応」が起こる

危険情報
身体や環境からの情報を、脳や神経が「危険かもしれない」と判断します。

安全性評価
過去の経験や現在の状態から、「安全か・危険か」を評価し、防御の必要性を高めます。

防御反応
予測とは異なる変化。身体が優先した別の調整が起きている可能性があリます。新たな情報として受け止め、仮説を更新し、臨床を柔飲に進めます。