学会について

私たちの理念

防御という視点

身体には、構造や機能を守るための防御の働きが備わっています。
私たちはその防御に着目し、乱れの背景にある意味を理解することを出発点とします。

臨床反応の観察

触る・動かす・聴くといった臨床の営みの中で、身体が示す微細な反応を丁寧に観察します。
主観や思い込みに頼らず、再現性のある観察を重ねることを大切にします。

検証と更新

臨床で得られた気づきを理論的に検証し、より臨床へと更新をしてゆきます。
学会は、開かれた対話と健全な批判を通じて知の熟成を目指します。


代表プロフィール

佐藤 恒士

身体構造ネットワーク調整学会代表。

臨床の中現場で、原因不明の不調や慢性的な症状と出会う中で、身体の「防衛」という視点に出会う。

観察と対話を重ねる臨床を大切にし、理論の検証と更新をライフワークとする。

全国での講座・勉強会の開催、後進の育成にも力を注いでいる。

主な活動

トリガーポイント研究所を設立

4月:身体構造ネットワーク調整学探求会を発足

5月:「慢性痛はなぜ治らないのか」を出版

7月:身体構造ネットワーク調整学 基礎講座開催

8月:身体構造ネットワーク調整学 上級講座開催

10月:ホームページリニューアル

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